
復活したミラクルライトの使い方を練習!
親子試写会で「プリキュアがんばれ〜!」
『映画名探偵プリキュア!不思議な庭と2⼈の秘密』が絶賛公開中! 公開に先駆け、9月12日(土)に『キッズイベント』の読者を対象とした『映画名探偵プリキュア!不思議な庭と2人の秘密』の親子試写会を開催しました!
当日はプリキュアの衣装や推しカラーのドレスを身にまとった小さなプリキュアが大集合! 小さなお友だちから毎週テレビアニメを楽しみにしている小学生まで、会場はほぼ満員、上映前からカラフルなワクワクとした熱気に包まれていました。



今回の映画は3年ぶりのミラクルライト復活ということもあり、参加した子どもたちには実際に映画館でも中学生以下のお子さんに配布される※入場者プレゼント「ポチタンミラクルライト」をプレゼント! そして上映前には「ポチタンミラクルライト」を一足先に使って楽しむ「応援ミッション・タイム」を実施しました。プリキュアがピンチになったとき、ライトを灯したポチタンミラクルライトを振って「プリキュアがんばれ〜!」と応援します。
※膝上鑑賞の2歳以下のお子さまの配布有無につきましては、事前に鑑賞予定の映画館にご確認下さい。なお、劇場での配布は数量限定(先着順)となっており、なくなり次第終了となります。。

夢中になってスクリーンの世界へ!
未就学児から小学生まで
笑って感動して勇気をもらえる!
映画がはじまると、子どもたちは一気に物語の世界に。未就学のお子さんもたくさん参加していましたが、さすがプリキュア、みんな集中して観入っていました。そしてポチタンの活躍シーンでは笑い声があがったり、本作の見どころのひとつである「キミとアイドルプリキュア♪」や「わんだふるぷりきゅあ!」も駆けつける大集結シーンでは、会場のあちこちから歓声が! 約70分があっという間、子どもたちは終始夢中になっていました。
今回参加したお子さんは以下の通り。女の子が圧倒的に多いですが、「名探偵プリキュア!」は『キッズイベント』もハマっていて、性別、年齢問わず大人気! 参加したお父さんもお嬢さんと話ができるように一緒に観ていたけど「おもしろい!」とおっしゃっていました。
女の子・30名
・4歳:9名
・5歳:6名
・6歳:8名
・7歳:5名
・8歳:2名
男の子・5名
・5歳:1名
・6歳:1名
・7歳:1名
・9歳:2名
そこでアンケートでは親子で映画を楽しめたかをお伺いすると、多くの方が「楽しめる!」と回答。ストーリーが良い、感動する、勇気をもらえる、時間もちょうど良い、などの声をいただきました。
親子で楽しめる映画だなと感じました。子どもにとっても長すぎず、親子ともにひきこまれるストーリー、映像がきれいで、劇場のスクリーンでぜひ体験してほしいと感じました。(鑑賞:小1・女の子/小3・男の子)
毎週テレビで活躍している「名探偵プリキュア!」のみんなが映画館で大活躍する姿を楽しめました。また、以前まで応援していたプリキュアが一同に会するところも良かったです。(鑑賞:小1・女の子/4歳・女の子)
かりんちゃんが自信を失った理由がリアルで、親としても感情移入しやすいテーマでした。子どもはそのようなテーマを理解するというよりは、プリキュアが元気で可愛いので楽しんでいたと思います。(5歳・女の子)
5歳の娘も理解できる内容で、親子で楽しめる映画だと感じました。そして大人も感動する内容でした。(5歳・女の子)
親子で楽しめました。ストーリーがよくて、勇気をもらえました。(5歳・女の子)
親も感動して涙しました。言葉が一つひとつ素敵でした。(5歳・女の子)
キュアアンサーの真っ直ぐな気持ちは、子どもはもちろん、大人にも響きそうです。(5歳・女の子)
子どもは名探偵プリキュアの可愛くてかっこいい姿を楽しんでいました。ダメダメという誰もがぶつかる劣等感との向き合い方というメッセージが良いと思いました。ダメダメはちょっと怖かったようですが、笑いもあり、プリキュアが素敵で楽しめました。(4歳・女の子)
なかには
子どもと一緒になってプリキュアを応援したくなる気持ちになった。(鑑賞:小2・女の子)
という親御さんもいて、ぜひ恥ずかしがらずに劇場でも応援してください!
立ち止まってもいい、ひとりじゃない!
劣等感や不安に寄り添う
大人の心にも深く刺さる “人生の教科書”
「名探偵プリキュア!」が掲げるテーマは、「自分で見て、感じて、考えて、“本当” の答えを出す」こと。
劇中で描かれる誰もが抱える劣等感や “ダメダメ” な気持ちとの向き合い方には、多くの親御さんからも「涙が出た」「子どもに教えたい大切なテーマだった」と感動の声が寄せられました。
「立ち上がれ、がんばれ、できる」ではなく「立ち止まってもいい」というのは、とても現代的だと思いました。子どもに伝えたいテーマでした。(5歳・女の子)
みんなそれぞれダメなところはあっても「一歩踏み出すことが大事」というようなセリフを聞いて、良い映画だなと感じました。(鑑賞:小1・女の子)
ネガティブな感情はいつ発生するかわからない。そのときに何をするかをそれぞれのプリキュアが教えてくれる「人生の教科書」だなと感じました。(鑑賞:4歳・女の子/小2・女の子)
「気持ちはわかるよ」という寄り添うつもりの言葉が、実は傷つけているというシーンはドキッとして印象深かったです。(鑑賞:4歳・女の子)
変身シーンで「いつものやつだ!」とコソコソっと話をして微笑ましい気持ちになりました。参加させていただいた息子は普段小学校の支援級に通っているのですが、気持ちがうまくコントロールできなかったり、お友だちとのやりとりがうまくいかなかったり‥‥、日々がんばっていますが、注意を受けたり怒られたりすることも多く自己肯定感が下がりがちです。映画のかりんちゃんを見て「僕も同じことを考えたりする」と言っていて、キャラクターたちと同様に、家族だったり学校だったり、習い事だったり、すべて「ひとりじゃないよ、みんなで助けあおうよ」、というメッセージがとても突き刺さりました。そして、一緒に映画を観ながらも顔を見あわせたり笑いあったり、ハラハラしたりと、素敵な時間を過ごせたました。(鑑賞:小2・男の子)
キュアミスティック/小林みくる役の本渡楓さんはインタビューで、「仲間であり、相棒としての(あんなへの)みくるの言葉のかけ方がちょっとかっこよくて。(中略)みなさんも『うわ! なんか成長してるじゃん!』と思ってくださるのではないでしょうか。」とおっしゃっていましたが、そのシーンは、大人も子どもも、刺さる人続出でした!
キュアアンサー/明智あんな役の千賀光莉さんも、「一度であきらめない前向きさが伝わると嬉しい」と語っています。

「キミプリ」「わんぷり」も大集結!
スクリーンでの夢の共演に
子どもたちの目は釘付け&大興奮!
映画には「キミとアイドルプリキュア♪」と「わんだふるぷりきゅあ!」も登場! プリキュアファンの子どもたちは、とても喜んでいました!
前作の「キミとアイドルプリキュア♪」も好きだったので、「キミプリ」や「わんぷり」の登場には目をキラキラさせていました。(鑑賞:小1・女の子/小3・男の子)
「わんだふるぷりきゅあ!」の登場が嬉しかったようです。(鑑賞:4歳・女の子/小1・女の子)
最初は昔のプリキュアが出てきて「あっ! わんだふるぷりきゅあ! だ! アイドルプリキュアだ!」と楽しそうに観ていました。中盤からは身を乗り出して集中して観ているのがわかって、ちゃんと話を理解しているんだなと、子どもの成長も感じました。(鑑賞:小1・女の子)
キミとアイドルプリキュア♪」と「わんだふるぷりきゅあ!」も駆けつけて、みんなで応援するところが良かった。(鑑賞:5歳・女の子)
ジェット先輩が「かりんの庭」で食事を大量に食べていたところが楽しかったようです。横を見たら子どもがふたりとも笑っていました。また、犬のこむぎや猫のユキたちがポチタンと喋っているところがおもしろかったそうです。(鑑賞:小1・女の子/4歳・女の子)
そのほか、「わんだふるぷりきゅあ!」の兎山悟、大福の登場に喜んだ方々多数!

3年ぶりに復活!
「ポチタンミラクルライト」を使って
会場全体でプリキュアにパワーを!
今回の映画では、劇場の入場者プレゼントとして大人気の「ミラクルライト」が3年ぶりに復活! 親子試写会でもお子さんに「ポチタンミラクルライト」をプレゼントすると、みんなにっこりするんですよね。そして上映前に「ポチタンミラクルライト」を使っての応援を練習しました。果たして、練習の成果はいかに?
ポチタンミラクルライトでの応援をとても楽しんでいました。事前に練習する時間があって良かったです。映画館でも応援すると思います。(鑑賞:5歳・女の子)
わかりやすくていねいで、親子ともにとても楽しめました。ポチタンミラクルライトの使い方映像も可愛くてテンションあがりました。手にした瞬間いよいよはじまるんだな! と思いました。(鑑賞:小1・女の子/4歳・女の子)
いつもは恥ずかしがり屋さんなのに、ポチタンミラクルライトを振るシーンでは「がんばれー!」と大きく振って応援していました!(鑑賞:小2・男の子)
応援はとても楽しめました。大きな映画館でみんなでミラクルライトを使うとすごく一体感が出て楽しいと思います。(鑑賞:5歳・女の子)
初めて本物のミラクルライトを手にして喜んでいました。がんばって応援していました。(鑑賞:4歳・女の子)
観終わったあと、「映画館でも応援するんだ!」と言っていたので、映画館でも応援できそうです。(鑑賞:4歳・女の子)
序盤から変身シーンがあったので、最初から食いついて観ていました! ポチタンミラクルライトで応援できたところも大喜びでした。映画の時間も長すぎないので、子どもの集中も途切れず親子で楽しめました。(鑑賞:5歳・女の子)
すでに映画の前売りを2回分も購入されている方もいて、劇場でも今日の練習の成果を発揮していただけると嬉しいです!

映画鑑賞後は会話が止まらない!
帰り道や自宅で深まる
親子の絆と「自分で考える」学び
試写会が終わった後も、帰り道や自宅で映画のナゾや登場人物の気持ちについて親子でたくさん会話をしたというご報告を多数いただきました。
映画やイベントを親子で楽しんでいただきたい、というのが第一ですが、それで終わりではなく、感想を伝えあったり、参加できなかった親御さんやきょうだいに話をしたりという『キッズイベント』が大切にしている「親子の対話」が自然と生まれる特別な映画体験となったようです。
映画の感想を永遠と聞きました。ずっと話してます。(鑑賞:4歳・女の子/小1・女の子)
留守番をしてくれた父親と妹にもプリキュアがこんなにかっこよくて、素敵だったんだよ! と一生懸命お話ししてました。(鑑賞:4歳・女の子)
帰り道で映画の話をたくさんしました。「アランとレインのそれぞれの気持ちはどんなだったと思う?」「かりんってダメだと思う?」と映画の内容について深く話ができました。(鑑賞:小1・女の子)
うまくいかないことがあっても、「ぼくにはママがいるから、大丈夫!」と言ってくれました。(鑑賞:小2・男の子)
家に着いてからは、映画のフライヤーの裏のプリキュアのぬりえを「楽しかったね」と話しながら一緒にぬりました。(鑑賞:小1・女の子)
「“ダメダメ” ってなんだろうね?」という話をしました。(鑑賞:4歳・女の子)
「自分の中にも自分をダメと思う気持ちや、誰かと比較する気持ちがあることで、ダメダメが生まれてるのかもね」と話題になりました。(鑑賞:小1・女の子/小3・男の子)
まだまだ熱いコメントがたくさんあるのですが、ネタバレになってしまうため紹介できないのが残念です。今回取り上げた声の何倍も、参加者のみなさんは映画を楽しみ、心に届くメッセージをしっかりと受けとっていました。「一歩踏み出す勇気」や「たとえ失敗しても、踏み出した一歩には価値があること」、「ダメな自分も受け入れていい」「ひとりじゃない」、そんな宝物のような言葉が、「名探偵プリキュア!」を通して自然とお子さんや親御さんの心に響きます。観終わったあとは、きっと親子で語りあいたいテーマがたくさんあふれてくるはずです。
『映画名探偵プリキュア!不思議な庭と2人の秘密』は絶賛公開! 大人の涙腺も緩むこと間違いなし! だと思うので、ぜひ親子で映画館でポチタンミラクルライトを手に、プリキュアのナゾ解き大冒険を応援してください!

©2026 映画名探偵プリキュア!製作委員会
