2026年9月18日(金)全国公開!

『映画名探偵プリキュア!不思議な庭と2⼈の秘密』本渡楓さん&東山奈央さんが語る、キュアミスティックとキュアアルカナが魅せる成長と絆、新たな一歩!

『映画名探偵プリキュア!不思議な庭と2⼈の秘密』キュアミスティック/小林みくる役の本渡楓さん&キュアアルカナ/森亜るるか役の東山奈央さんインタビュー
『映画名探偵プリキュア!不思議な庭と2⼈の秘密』が2026年9月18日(金)全国公開! キュアミスティック/小林みくる役の本渡楓さん(写真左)、キュアアルカナ/森亜るるか役の東山奈央さん(写真右)にインタビュー!

「自分で見て、感じて、考えて、“本当” の答えを出すこと」がテーマの「名探偵プリキュア!」の劇場版『映画名探偵プリキュア!不思議な庭と2⼈の秘密』が、2026年9月18日(金)全国公開! 街で大切なものが動かなくなる「バツ印事件」が発生し調査を進めるあんなとみくるたち。果たしてキュアット解決できるのか?! キュアミスティック/小林みくる役の本渡楓さん(写真左)、キュアアルカナ/森亜るるか役の東山奈央さん(写真右)に、映画の見どころはもちろん、みくるのあんなに対する想い、キュアアルカナの抱える想い、そして映画館で一緒に謎を解く際のヒントについてもお伺いしました! (インタビュー:2026年7月18日(土) TEXT:高木秀明/PHOTO:大久保景)

不甲斐なさで自分が嫌になる
みくるが魅せる相棒としての成長

— 映画のシナリオを拝見させていただきましたが、大人もつい “うるっ” となりますね。それぞれの役の「ここに注目してほしい!」というところを教えてください。

本渡楓さん(キュアミスティック/小林みくる)
みくるはテレビシリーズの中でも「自分はどうやったらキュアアンサー/明智あんなの相棒としてふさわしくいられるか、力になれるか」について常に悩んで思考錯誤しているのですが、今回の映画では、そんな彼女が一皮も二皮も剥けるような、相棒としての “姿” や “あり方” の成長が描かれています。

いろいろと大変な目にあったあんなに、仲間であり、相棒としてのみくるの言葉のかけ方がちょっとかっこよくて。どんなお芝居にしようか考えながら、あんな役の千賀光莉さんとの掛け合いで生まれていきましたが、きっとそのみくるの言葉で、みなさんも「うわ! なんか成長してるじゃん!」と思ってくださるのではないでしょうか。

— 今までのテレビシリーズでもあんなと立場が逆転することはありましたが、どんな成長が見られるでしょうか?

本渡楓さん
あんなへ言いたいことをはっきり言えるようになってきていると感じています。そこには彼女の怒りや悲しみではなくて、「もっとさ、相棒なんだからさ」という彼女なりの訴えをはっきりと言葉にして伝えられるようになってきたのだと思いました。

— 今回は4人のチームになったことで、今までとは少し異なる想いがあったでしょうか?

本渡楓さん
チームになったこととは関係なく、単純に「やっぱり頼ってもらえないんだ。ずっと一緒にいたのに」という想いでしょうか。最初の頃はお互いにすれ違ったこともあり、「私は頼りないのかも」と思い込んで筋トレをはじめた過去もありました。今回も映画の中で、ひとり心折れそうになっているあんなの姿を見て、まだ頼ってもらえないのか、という “不甲斐なさで自分が嫌になった” のではないかと。

この4人だからこそというよりは、みくる自身が「まだ私ってダメなのかな?」という自分自身に対する想いを抱えていた。たぶん、ずっと抱えていたんだと思います。

みくるにとってあんなは、すぐ行動を起こせるし、映画オリジナルキャラクターのかりんちゃんを見かけたときも躊躇なくスッといける。でもみくるは「誰なんだろう? 何してるんだろう? 話しかけていいのかな? どうしようかな?」となって尻込みしてしまうので、あんなのそういう行動力は、みくるにとって羨ましい一面だと思うのです。凸凹バディといいますか。

でもだからこそ、あんなに憧れるけれど、そんな彼女に頼られたい、というのが1番にあったのではないかと思います。

『映画名探偵プリキュア!不思議な庭と2⼈の秘密』本渡楓さん&東山奈央さんインタビュー
「その想いはあんなに通じたと思いますか?」の質問に「通じたはずです。通じたから、あんなが立ち上がったのだと信じています!」と本渡楓さん
本渡楓さん&東山奈央さんからメッセージ!

間違いに気づいたときに、どう動くか
ひとりで背負ってきた
キュアアルカナとしての新たな一歩

— 東山さん演じるキュアアルカナ/森亜るるかは、大きな変化がありますね。

東山奈央さん(キュアアルカナ/森亜るるか)
「キュアット探偵事務所」の4人の絆に注目してほしいです。映画公開の直前にキュアアルカナ・シャドウから白い ”キュアアルカナ” として新たな一歩を踏み出してこのメンバーに加わるので、この映画から「4人の物語がはじまっていくんだ」という新鮮なチームワークを感じていただけると思います。

キュアアルカナ・シャドウから、深い影に飲み込まれてしまいエクリプス・シャドウへ姿を変え、そして “キュアアルカナ” の姿へ。ここまで大変な経験をしてきたんですが、彼女の中で名探偵としての矜持が失われることはなく、るるかは強い女の子だなって感じさせてくれる立ち振る舞いがこの映画の中でもたくさん見られます。

今まではすべてをひとりで背負ってきましたが、映画では「どんな問題も “私たち” が解決する!」と “私たち” と言えるようになったるるかにグッときますし、名探偵として必ず解決するんだというプロ意識が、本当にかっこいいです。

— 一見クールな一匹狼に見える、るるかですが、本渡さん演じるみくると行動をともにする中で、仲間がいるからこそ引き出された魅力はありましたか?

東山奈央さん
やっぱりみんなと一緒に戦えるということは、すごく大きかったんじゃないかなって思います。連携プレイは誰かにタイミングを伝えてもらったり、自分がタイミングをつくる必要があって、そういうキュアアルカナの姿は私も今まで見たことがなかったので、「あ、みんなと共闘してるんだ」というのは新しい発見でしたね。

『映画名探偵プリキュア!不思議な庭と2⼈の秘密』本渡楓さん&東山奈央さんインタビュー
「仲間と一緒に共闘したり、連携技を繰り出したりする姿は、私にとっても新しい発見ばかりで、るるかの強さとかっこよさを改めて感じました」と東山奈央さん

— るるかは、帆羽くれあ/キュアエクレールを守るために本当の自分を隠し、さらには「怪盗団ファントム」と行動をともにすることを選びましたが、子どもたちも「友だちや家族のために、自分の本当の気持ちを飲み込んでしまう」ということがあると思います。本当の自分を我慢することは辛いことですが、るるかの姿から、子どもたちにはどのようなメッセージが伝わってほしいと考えていますか?

東山奈央さん
前提として少し難しいのが、るるかは自分の本音を “隠した” わけではないんです。くれあと一緒にいたいという気持ちはあっても、それより世界を守る方を優先して、自分の心を “殺した” という方が正しいと思います。

るるかはキュアアルカナ・シャドウの力を手にしてから、自分の使命のためだけにすべてを注いで、ひとりで背負って戦ってきました。でも、くれあに「あなたの本当の答えは何?」って聞かれたときに、一度は飲み込んでしまった自分の気持ちを、引き出してもらえたんです。そんな仲間がいてくれたからこそ、今のるるかがいます。

くれあはもともとすごく大切な、家族のような、唯一無二の存在ではありましたが、そのくれあの言葉がるるかに届くまでには、あんなの言葉があり、みくるの言葉がありました。そんな言葉のひとつひとつが、ちゃんとるるかの中に残っていた。たとえば、あんなが「その一歩が勇気になる」って言った言葉が残っていたからこそ、“一歩を踏み出したい!” という言葉がるるかの口から出てきたんだと思うんです。

自分が一度こうするべきだと出した答えに向けて、まっすぐ突き進むのはいいことですが、ときにそれは間違えていることもある。その間違いに気づいたときに、自分の力で、またはまわりの人の力を借りて、本当の答えに向けて歩み出せることが、すごく大事ですし、そういった部分が作品を観てくれた小さなお子さんにも少しでも伝わっていたら嬉しいです。

『映画名探偵プリキュア!不思議な庭と2⼈の秘密』本渡楓さん&東山奈央さんインタビュー
るるかの本音をとてもていねいに説明してくれた東山奈央さん。るるかの心の中に、今までのあんなやみくるの言葉がしっかりと刻み込まれているなんて、とても素敵なお話しでした

お互いのお芝居を見て思うこと
率直にすごい! 職人さん
「ちゃんと聞いてるよ」に、嬉しい!

— お互いのお芝居を見て「すごい!」と感じるところはどこですか?

本渡楓さん
家で台本を読んでいると、あのキャラクター性を保ちながら攻撃をしたり、ピンチのときや、高い場所から落ちていくときにも恐怖や恐れではなく折れない力強さもあって。加えて、物語を通してみても、強さ故に常に余裕を持っているところもありますし、(キュアアルカナが)どんな “音” を出すのだろう? といつも気になってしまっているのですが、現場で東山さんのお芝居を聞いて、「うぅ〜ん。なるほど、これか〜」といつも思います。

東山奈央さん
あってる? あってる?

本渡楓さん
あってます! もちろんです! いつも「これかぁ」と納得させられます。

私はみくる、キュアミスティックとして、けっこう振り幅を持たせて絵に負けないように思いつくままたっぷり遊んで、アニメーターさんもそこにあわせてくださるので、自然と絵が激しくなり、私もさらにそこに負けじとやっているので、最終話では一体どういう状態になるのか、ギャグシーンではみくるがとうとうゲル状態になってしまうのではないだろうか? と思ってしまうくらいですが‥‥、そんな私から見ると東山さんは真逆のアプローチといいますか。キュアアルカナ・シャドウという存在と過去の重さがあるからこそ、お芝居のアプローチは全然違ってきますし、「なんて難しい役どころなんだ」と。改めてすごいなぁと、率直に毎週感じています。

東山奈央さん
普段生活していても、いろいろな感情が渦巻いているのにそれが表情にあんまり出てこない方っていらっしゃるじゃないですか。まさに、るるかも、けっこう無機質で淡々とした雰囲気に見えたりはするけど、心の中はすごく熱かったり優しかったりもしていて。一生懸命だったりするんですが、ただ出力が小さいだけなんです。

でも、「ここで彼女の生き様を出さなかったら、何のためのお芝居なんだろう」と思うようなシーンも要所要所で出てくるので、そこでは毎回どのようなお芝居にしようか悩みます。自分ではこうしようという心づもりがあっても、マイクの前に立ったら思ったより感情が出ちゃった、もしくは出なかったとか、思いがけないニュアンスになっちゃったなといったこともあります。その度にリテイクさせていただきながら、ていねいに歩んできたつもりです。ここ最近は、キュアアルカナ・シャドウのときとは違う、ひとつ荷物を下ろしたんだねって思ってもらえるような、ちょっと身軽になったキュアアルカナとしてのお芝居をめざして新たな気持ちで演じています。

本渡さんのお芝居は、本当にすごいです。マジで職人さんです。以前現場で「私はそんなに準備をするタイプではないんですよ」みたいに謙遜していたんですけどね。おそらくものすごい時間をかける準備ではないのかもしれないんですけど、質のいいチェックというんでしょうか。感覚に優れた役者さんであることは間違いなくて、お芝居を聞いていてもそれが伝わってきます。

たとえばプリキュアの変身シーンの映像は毎回同じものですが、そのときの感情の流れをくんで、毎回必ずちょっと違うアプローチをしようとしてるのが伝わってくるんですよね。だからこそキャラクターが生き生きとしてくるし、今度はどんなキュアミスティックが見られるんだろうって、みんなワクワクしちゃうと思うので、すごくキャラクターの魅力を後押ししているなって感じています。最終話でゲル状になっているかもしれないけど(笑)。

『映画名探偵プリキュア!不思議な庭と2⼈の秘密』本渡楓さん&東山奈央さんインタビュー
こちらの質問に答えつつも、本渡さんに「(お芝居を)ちゃんと聞いてるよ」と東山さん。その一言に本渡さんも「嬉しい」とにっこり

3年ぶりにミラクルライトが復活!
映画が「自分を好きになる」
きっかけになれたら

— テレビシリーズでは人探しや物探しを通して謎解きの楽しさや仲間との絆、友情を子どもたちに伝えていると思いますが、今回の映画はもう少しファンタジーな謎解きになっています。今作は、どんな位置付けの作品だと感じていますか?

東山奈央さん
「名探偵プリキュア!」の映画なので、てっきり謎解きのオンパレードみたいな作品になるのかなって思っていたのですが、映画はプリキュアシリーズの濃度を上げた物語にしているという説明をいただいて、プリキュアらしい「目の前にいる誰かを救いたい」「誰かの応援が力になる」という、今までのプリキュアの歴史や “らしさ” が詰まった映画になっているなと感じました。

それは今までテレビシリーズの「名探偵プリキュア!」がやってきたアプローチとは少し異なりますが、でもやっぱりこの作品も “プリキュアの系譜のひとつなんだ” ということを色濃く感じていただける内容になってるんじゃないかなと思います。




— 今回の映画ではミラクルライトが3年ぶりに復活しますが、本渡さんはこの映画ならではの楽しめるポイントはどこだと感じていますか? また、映画を通して子どもたちには、どんなことが伝わったらいいなと思っていますか?

本渡楓さん
ポチタンミラクルライトでの応援も映画ならではのポイントだと思いますが、映画オリジナルキャラクターのかりんちゃんと妖精のアラン、レイン。この3人がやっぱりこの作品の鍵となっています。

かりんちゃんは、いい子です! 特技はお菓子づくりで、本当に普通の、今どきの女の子なんです。

『映画名探偵プリキュア!不思議な庭と2⼈の秘密』
©2026 映画名探偵プリキュア!製作委員会

今は誰もが自由にSNSやAIを使えるようになっていて、自分の興味ある情報がたくさん目に入ります。「あ、あそこ行ったんだ。いいな」や、「えっ、おしゃれ」、「うわ、スタイルいい! 可愛い、かっこいい!」みたいな。そんな他人のキラキラした姿を「いいな、いいな」と羨ましく思っているくらいならいいけれど、「私にはできない」とか「私はこうなれない」と “自分はダメ” だと自信をなくしてしまうこともあると思います。

実際に自信をなくしてしまう人は今の世の中とても多いと言われていますし、今回の映画では、そういう内容も少し組み込まれています。キュアアンサーをはじめプリキュアのみんなが、そんな悩みに対する解決の糸口みたいなものを指し示していると思うので、この映画を観終わったときに、「あ、これでいいんだ」とか「今のままでいいんだ」と思ってくださると嬉しいです。

小さなお子さんたちは、大きくなったときに「あの映画はこういうことを言いたかったんだな」と思い返して、自分を好きになるきっかけや後押しになれたら、これほど嬉しいことはありません。

『映画名探偵プリキュア!不思議な庭と2⼈の秘密』本渡楓さん&東山奈央さんインタビュー
「小さい頃に好きになったものや映画って、大人になっても覚えていると思うのです。私はそうでした。そのひとつに、この『名探偵プリキュア!』の映画がなれたら、それ以上に幸せなことはないと思います」と本渡楓さん

「キミプリ」「わんぷり」との共演
「名探偵プリキュア!」と一緒に
ナゾを解き明かすヒントも!

— 今作では「キミとアイドルプリキュア♪」や「わんだふるぷりきゅあ!」のみなさんも登場します。共演した感想はいかがですか?

本渡楓さん
収録は「キミプリ」のみなさんと一緒のときがありましたが、キャラクターや世界観が違うので、私たち「たんプリ」メンバーの掛け合いとはまったく違いました。

特にキュアアイドルの咲良うたちゃん(VC:松岡美里さん)が突然歌いはじめたときは驚きました‥‥! レコーディングではなくアフレコの中で歌うので、「やっぱり歌上手!」と純粋に感動しました。だからまったく異なるテンション感での戦い方も印象的でした。「キミプリ」のみなさんはアイドルとして「グータッチ」や「ハイタッチ」といったアイドルらしいアクションで敵と対峙しますが、私たちは名探偵らしい技やアクションで立ち向かっていて、そのあたりも違いを感じました。

— 「キミプリ」メンバーの方々のチームワークはいかがでしたか?

本渡楓さん
久しぶりにフルメンバー集まっての収録だったと思うのですが、アドリブのテンション感だったり、本当に息がぴったりでした。妖精チームのアドリブも素晴らしくて、1年以上一緒にやられてきたからこそ、久しぶりだとしてもできるのだと思いました。

東山奈央さん
2月に行われた「キミプリ」さんの感謝祭を現地で見学させていただいたんです。それから今回、映画のアフレコでお会いしたときに「みなさんで集まるのはいつぶりですか?」とお伺いしたら「あのときぶり」とおっしゃっていて、この再会をみなさんがすごく喜ばれているのは雰囲気で感じました。

自分のキャラクターのイメージカラーを身にまとっていたり、南條愛乃さん(キュアズキューン/プリルン役)は妖精「プリルン」のマスコットを首から下げていらっしゃったりとか、想い入れが見た目からも伝わってくるような感じで収録に臨まれていたのが印象的でしたね。

あと、プリキュア同士もそうですが、ポチタン役の加藤英美里さんには妖精同士の邂逅もあって、劇中で妖精たちがわちゃわちゃとアドリブを言うシーンがあるんですが、加藤英美里さんがプリルン役の南條愛乃さんに「プリルンって呼んでいい?」って事前に尋ねていて。それに対して南條さんも「いいですよ!」って返されていたのが、なんとも微笑ましくてめちゃくちゃ可愛い現場でした。

『映画名探偵プリキュア!不思議な庭と2⼈の秘密』本渡楓さん&東山奈央さんインタビュー
「キミプリ」メンバーのすごさを感じつつも「自分たちの代が終わると、みんなで集まる機会は少なくなっちゃうから、この1年間をギュッギュッと大切にやっていかなきゃと改めて感じました」と東山奈央さん

— 最後に、映画を観ている子どもたちが名探偵プリキュアと一緒にナゾを解き明かすためには、スクリーンの中のどんなヒントに注目するといいですか?

本渡楓さん
少し特徴的な癖を持つキャラクターがいるのですが、それをよく見ることです。ふたりとも似たような癖があります!

東山奈央さん
ある部分の動きに注目かな?

『映画名探偵プリキュア!不思議な庭と2⼈の秘密』は、2026年9月18日(金)全国公開!

『映画名探偵プリキュア!不思議な庭と2⼈の秘密』キュアミスティック/小林みくる役の本渡楓さん&キュアアルカナ/森亜るるか役の東山奈央さんインタビュー
「このふたりが行動を一緒にするなんて驚きました」と言う本渡楓さんに、「映画ならではの組み合わせかもしれないですね。今回で絆を深めて、またあるといいな」と東山奈央さん
・本渡楓さんヘアメイク:横山雷志郎(Yolken)
・東山奈央さんヘアメイク:鈴木彩
『映画名探偵プリキュア!不思議な庭と2⼈の秘密』

2026年9月18日(金)全国公開!
映画名探偵プリキュア!不思議な庭と2⼈の秘密

ある日、街でウワサの「バツ印事件」が発生! バツ印をつけられると大切なものが動かなくなったり、使えなくなったりして、みんな困っているみたい‥‥。

そんな「バツ印事件」を追うあんなたちの前に妖精の依頼人・レインが現れる。彼の依頼は、「ダメダメからかりんを守って欲しい」というものだった!

レインに案内されてたどり着いたのは、まるで夢のように綺麗な場所「かりんの庭」。そこで出会った少女・かりんと、彼女を見守る妖精のアラン。アランとレインはかりんのことをとても大切に思っているみたい。かりんと仲良くなったあんなたちは、早速調査開始! ところが! 平和な庭にも、突然ダメダメが現れて‥‥

ダメダメって一体なに!?不思議な庭に隠された秘密とは‥‥? そして!「キミとアイドルプリキュア♪」と「わんだふるぷりきゅあ!」も駆けつけるよ!

「名探偵プリキュア!」と一緒に、バラバラのヒントをつなげてナゾを解き明かそう!
そのナゾ、映画館でキュアット解決!
https://2026.precure-movie.com

本渡楓(ほんど かえで)
2015年7月に『青春×機関銃』で声優デビュー。同年10月放送の『かみさまみならい ヒミツのここたま』の四葉こころ役で初の主演を務める。さらに同月放送の『不思議なソメラちゃん』でもメインキャラクターを務める。2019年3月、第13回声優アワードにおいて「新人女優賞」を受賞。代表作には、『ゾンビランドサガ』の源さくら役、『痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。』のメイプル役、『魔女の旅々』のイレイナ役など、数々の人気作で活躍中。

東山奈央(とうやま なお)
2010年に声優デビュー。その年のテレビアニメ『神のみぞ知るセカイ』中川かのん役で注目を集め、その後『きんいろモザイク』九条カレン役、『ニセコイ』桐崎千棘役、『マクロスΔ』レイナ・プラウラー役、『ゆるキャン△』志摩リン役をはじめとした数々の人気作品に主役級で出演。さらに「Rhodanthe*」「ワルキューレ」などの大人気グループにも所属し、その透き通る歌声や完璧なパフォーマンスでたくさんのファンを魅了している。2017年2月に歌手デビュー。2018年には初となるワンマンライブを日本武道館で開催。さらに来年2026年3月に日本武道館でファイナルライブを開催する。