
「くまのプーさん」原作デビュー
100周年記念イベントに櫻井翔さん、
阿部亮平さん、川島如恵留さん!
1926年にA.A.ミルンによって誕生した児童小説『クマのプーさん』が、2026年10月14日(水)に記念すべき原作デビュー100周年を迎えます。その記念すべき100周年に、ディズニーは新たなプロジェクト<プーさんタイム>をスタート!
<プーさんタイム>とは、忙しい毎日をがんばるすべての人へ贈る、プーさんのように “何にもしない” をする優しいひとときのこと。慌ただしい日常から少し立ち止まり、自分らしく心地よく過ごす時間の尊さを伝えています。
10月12日(月・祝)に東京ポートシティ竹芝にて開催された原作デビュー100周年記念イベント「森のおはなし会」には、<プーさんタイム>のスペシャルアンバサダーを務める櫻井翔さん、阿部亮平さん(Snow Man)、川島如恵留さん(Travis Japan)の3名が登壇!
さらに会場にはサプライズでプーさんとピグレットも赤い風船を持って駆けつけ、プーさんとの思い出や共感するメッセージ、<プーさんタイム>への想いなどについて、あたたかな笑顔と優しさに包まれたトークセッションが行われました。

プーさんタイムラジオ
スペシャルアンバサダー 櫻井翔、阿部亮平(Snow Man)、川島如恵留(Travis Japan)の3人による “やさしいおしゃべり” が繰り広げられる特別トーク動画「プーさんタイムラジオ」。とある森の中のラジオブースから、忙しい毎日の中で忘れがちなやさしい時間の過ごし方<プーさんタイム>について3人が紐解いていきます。「プーさんタイムラジオ」はディズニー・スタジオ公式YouTube にて公開中!(全5エピソード)
https://www.youtube.com/playlist?list=PLSkdOHgovw7E
ゆったりと流れる時間
“何にもしないをする” を
会場全体で共有!
イベントがはじまるやプーさんとピグレットがサプライズで登場! 続けてスペシャルアンバサダーの櫻井翔さん、阿部亮平さん、川島如恵留さんが登場しプーさんとピグレットとハグをしたり赤い風船をもらったり、会場は嬉しい悲鳴とともに柔らかな雰囲気に包まれました。
挨拶に立った櫻井翔さんは、「プーさんとハグができるとは思いもしませんでした。想像以上のぬくもりを感じることができて嬉しかったです。ピグレットも実際に目にすることができて貴重で楽しい時間となりました」と笑みをこぼし、後輩の阿部亮平さん、川島如恵留さんとともに楽しい時間を届けたいと呼びかけました。
続いて阿部亮平さんは、「僕たちは<プーさんタイム>のアンバサダーです。 “何にもしないをする” ということで、みなさんも今日だけは何にもせずに見ていただけたらと思います」と、来場者に優しくメッセージを送りました。
そして川島如恵留さんは、「時間がとてもゆったり流れました。プーさんとピグレットと会えて、赤い風船という嬉しいプレゼントまでいただきました。プーさんのゆったりと流れる時間を楽しむひとときを、みなさんと共有できる機会をいただけてとても嬉しく思います」と幸せいっぱいに感謝を伝えました。

プーさんとの出会いで
自身の価値観が変化
原点と100周年の運命的なリンクも
櫻井翔さんは、百貨店で開催されていた原作100周年の展覧会に足を運んだエピソードを明かし、「老若男女のみなさんが足を運ぶ姿に、プーさんの人気の幅広さと奥深さを感じました」と振り返りました。さらに、およそ5年前に映画『プーと大人になった僕』を観た際に「何にもしないをする」という言葉に出会い、「もともと秒単位でタスクを決めてこなしたいタイプだったのですが、その言葉に出会って “何にもしない” という時間の豊かさを知りました」と自身の価値観の変化を語りました。
阿部亮平さんは、「物心ついたときからプーさんのアニメなどを観ていましたが、大人になって動くプーさんと出会えて、ただただ柔らかそうなお腹に飛び込みたい!と思いました」と明かして会場の笑いを誘うと、「大人になってから短編作品などを改めて観返すと、子どものときとは違う視点で新しい発見がたくさんあって、大人になっても忘れちゃいけない大切なものが詰まっているなと感じます」と作品の深い魅力を語りました。
川島如恵留さんは、幼い頃に使っていたハンドタオルがプーさん柄だったことを最近母親から聞いたエピソードを披露し、「ハチミツを食べているシーンのタオルだったようなのですが、僕もタオルをカミカミしながら一緒にハチミツを食べていたんだろうなと思います」と可愛らしい思い出を明かしました。
さらに、プーさんの原作デビュー日である10月14日が、自身がオーディションを受けてアイドルになった日と同じであることを明かし、「2026年で19年目になるのですが、100周年の世界的アイドルの大先輩であるプーさんと運命的なシンパシーを感じられてとても幸せです」と笑顔を見せました。
意外なハプニングや隙間時間から
生まれる<プーさんタイム>
誰でもできるおすすめの方法も
普段の生活の中で<プーさんタイム>をどのように実践しているかという問いに対し、3人はそれぞれの日常エピソードを語りました。
前日にスマホの機種変更のトラブルにより、実家へ帰る新幹線の中でスマホが使えなくなった体験を明かした櫻井翔さん。「今こそ “何にもしないをする” 時間だと思って、窓の外の景色をずっと眺めていたんです。建物の上にプールがあったり、新たな商業施設を発見したり、日常ついやってしまいがちなことから少し離れてみるのも “何にもしないをする” なのかなと。景色を見るだけの時間がとても新鮮で豊かに感じられました」と語りました。
阿部亮平さんは、ライブのリハーサルで忙しい時期だからこそ<プーさんタイム>が必要だと感じているそうで、「空を見上げるだけでも立派な<プーさんタイム>になると思います」。
またアンバサダーになったことで映画『プーと大人になった僕』を観直した際、クリストファー・ロビンが学校で「集中しなさい!」と怒られるシーンから、「“ 何にもしないをする” とは、自分で意図的に集中していない時間をつくることなんだと気づきました。人それぞれ隙間時間は見つかると思うので、忙しい方こそそういう時間を<プーさんタイム>にあてていただきたい」と語りました。
すると櫻井翔さんが映画『プーと大人になった僕』にちなんだ反省の話をしたいと切り出し、自身もアンバサダーに就任したときに映画をご覧になったそうですが、「何かしら伝えられるメッセージを探そうと、“ 何にもしないをする” の作品を一生懸命メモりながら観て、終わったあとに後悔しました」と明かすと、阿部亮平さんがすかさず「それは『逆プーさん』ですね!」とツッコミ。会場の笑いを誘いました。
川島如恵留さんは現在舞台に出演中で、喉のケアにハチミツを舐めていますと切り出しつつ、「でも、これは普通のケアですね(笑)」とお茶目に否定したうえで、誰でもできるおすすめとして、就寝10分前にスマホを手放して<プーさんタイム>にする、という方法を伝授。「良質な睡眠につながりますし、自分と向き合って心を落ち着かせる緩やかなペースをつくれるので、忙しい方にぜひ試していただきたいです」と呼びかけました。

アンバサダー期間中に知った新発見
資格取得ラッシュの川島如恵留さんに
櫻井翔さんが「何もするなよ!」
アンバサダー活動を通したお互いの新たな発見について、櫻井翔さんはイベント直前のお昼に3人同じ楽屋で同じお弁当を食べた時間を「アルバイトの休憩時間みたいで楽しかったです」と振り返りました。
そして阿部亮平さんについて、「ミラノ・コルティナ2026年冬季オリンピック」をプライベートで競技観戦やベネチア観光を行っていた意外な行動力に驚いたことを明かしました。川島如恵留さんについては、上田竜也さんと仲が良いことが意外だったと語りました。今、一緒に舞台をやっているそうです。
阿部亮平さんは櫻井翔さんについて「以前は旅行で秒単位でスケジュールを組むとおっしゃっていましたが、最近は『時間が空いたから喫茶店に入ってみよう』と寄り道されるエピソードが増え、大人の余裕を感じて可愛らしいなと思います。オレンジジュースを飲んだそうで」と明かしました。
それを聞いた櫻井翔さんは「オレンジジュースじゃなくてレモンソーダだからね!」と訂正するも、「どっちも可愛いです」と阿部亮平さん。
また川島如恵留さんについて、会うたびに資格が増えていることに触れ、川島さんがこのアンバサダー期間中にも5〜6個増えたことを明かすと、櫻井さんは間髪入れずに「何にもするなよ!(笑)」とツッコミ、会場は大きな笑いに包まれました。
川島如恵留さんは櫻井さんについて「改めて赤が似合うなと感じました。プーさんの赤い服や赤い風船を持たれたとき、あんなにも赤が似合う人はいません」と大絶賛! さらに阿部さんの緑、自身の白も含めて、「メンバーカラーってそれぞれのオーラにぴったりあっていて、僕たちはなるべくしてこの色になったんだなと感じました」と語りました。

来場者からのおたよりコーナーに
多くの人の心に寄り添うアドバイス
会場の来場者から届いたおたよりに答えるコーナーでは、3人から温かなアドバイスが送られました。
「みなさんがテレビに出ていると、ついやるべきことを後回しにして観てしまいます。これも立派な<プーさんタイム>と思っていいですか? “何にもしないする” を成功させるコツを教えてください」という質問に対して櫻井翔さんは「僕らの出演番組を観てくださるのはありがたい限りです」と感謝を述べたうえで、「コツは『決めすぎないこと』ですね。たとえば『コーヒーを飲もうかな』くらいに大まかに決めて喫茶店に入って結果的にレモンソーダに出会ったように、決めすぎない寛容さが大切かなと思います」と答えました。
「夢を叶えるために勉強をがんばっているのですが、まわりの人が自分より先に進んでいるように見えて焦ってしまいます。みなさんがまわりと比べて焦ってしまったとき、どうやって自分のペースを取り戻していますか?」というお悩みに対し、気象予報士やFPなどの難関資格を持つ阿部亮平さんは「まわりと比べてできていないと感じている時点で、ご自身を俯瞰で見られている証拠です。すでにまわりより一歩先に進めていると思いますよ。そしてそれがわかっているということは、自ずとやるべきことは見てくると思います。まわりはまわり、自分は自分と割り切り、広い視野で今やるべきことに取り組めば、きっと良い未来が見えてきます」と説得力あふれる言葉で励ましました。
「如恵留君は1日が24時間より多くあるように見えるのですが、時間をうまく使う方法があったら知りたいです」という質問に対し川島如恵留さんは「僕、1日72時間あるんですけど(笑)」と驚きの発言!
しかしその真意は、自分には時間がいっぱいあるぞと思うことが大事ということ。「たとえば水泳で、焦って息継ぎをしようとすればするほどアップアップしちゃうけど、落ち着いて息を吐くと空気が入ってくるように、自分にはこれだけ余裕があるんだ、と言い聞かせて大らかに向きあうことで、時間をたっぷり使えるようになるのが僕の考え方なんです。だから『1日24時間じゃ足りない』じゃなくて、『自分は72時間あるぜ』くらいの気持ちでいることが、1つひとつのことに焦らず大切に向きあえるコツです」とポジティブな発想転換を提案しました。
「頭ポンポン」&温かなエール
ファンへ贈る褒め言葉に会場悶絶!
最後に毎日をがんばるみなさんへ向けた褒め言葉をいただくことに。
トップバッターの櫻井翔さんは、「日々の小さな一歩や踏ん張りでも大きなことです。みなさんそれぞれのがんばりが、僕にとっても大きな励みになっています。これからもよろしくお願いします」と誠実な想いを伝えました。
続いて阿部亮平さんはカメラ目線で優しく語りかけるように「がんばったね。そのままでいいんだよ」と声をかけながら、会場のファンへ向けて優しく頭を撫でる「頭ポンポン」の仕草を披露。この不意打ちのファンサービスに櫻井さんは「頭ポンポン!? どういうことだ! 後ろにいてもキュンとした(笑)と驚きつつツッコミ、会場は大盛り上がりとなりました。
トリを務めた川島如恵留さんは、「いつもライブで伝えていることなのですが、今日も生きていてくれてありがとう! 生きてるだけで本当に偉いです。大変なことがあって抱え込んでいても、生きていてくれればそれでオッケーです!」と全力のエールを贈り、温かな空気で包み込みました。
最後に代表して挨拶に立った櫻井翔さんは、「一日中何にもしないのではなく、寝る前の10分やちょっとした隙間時間など、思いついた範囲で “何にもしないをする” を実践していただけたら嬉しいです。これからも3人で楽しく<プーさんタイム>の魅力を伝えていきます」と締めくくり、大きな拍手の中でイベントは幕を閉じました。
『くまのプーさん』原作デビュー100周年記念
https://www.disney.co.jp/publishing/special/pooh
東京メトロ銀座線の車内が<プーさんタイム>に!
20206年10月12日(月・祝)〜26日(月)の期間、東京メトロ銀座線にて<プーさんタイム>の車内広告ジャックが実施!
※編成や運行情報について、駅係員へのお問い合わせはご遠慮ください。
※運行期間中であっても運休となる場合があります。

