
オフィシャルサポーター
板垣李光人さんが
ティム・バートン愛を語る!
映画監督・アーティストのティム・バートンが生み出した独創的な世界を、迷路のような空間を進みながら体感できる没入型展覧会「ティム・バートンのラビリンス」が、2026年11月25日(水)からCREVIA BASE Tokyo(クレヴィアベース トーキョー/東京・豊洲)で開催!
同展は世界5ヵ国8都市で100万人以上を熱狂させてきた話題の没入型展覧会で、いよいよ待望のアジア初開催を迎えます! 9月8日(火)に同展のクリエイティブ・ディレクター フェリペ・デ・リマ氏と、オフィシャルサポーターに就任した俳優・アーティストの板垣李光人さんが登壇する発表会が開催されました。
ティム・バートン監督といえば、『シザーハンズ』や『チャーリーとチョコレート工場』『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』など、子どもたちにも馴染み深い名作の生みの親。同展ではあの不思議で愛らしいキャラクターを生み出したティム・バートン監督の頭の中に、まるで迷宮を彷徨うように入り込むことができます。
運命を決める4つの扉
ルートは実に300通り以上
登壇したフェリペ・デ・リマ氏は「同展はティム・バートン監督とともにゼロからつくりあげました。来場者が遊びながら、自分で道を選び、自分だけのルートを切り拓くアドベンチャー(オリジナリティ)をぜひ楽しんでほしい」と紹介。
会場では最初に4つの扉からひとつを選んで中に入ります。その室内はまさに監督の “脳内” そのもの。日本未公開作品を多く含む200点以上の貴重なオリジナルスケッチが、創作のルーツを教えてくれます。
さらにその部屋にもいくつかの扉があり、ルートは実に300通り以上。決められた順路はなく、進むたびに新しい景色に出会えるとともに、自らルートを選ぶアドベンチャー感が子どもの主体性を引き出します。

「怖さ」と「優しさ」の共存
「欲」や「孤独」も抱えている
人間らしいキャラクターに魅了
幼稚園時代から『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』に魅了され何度も観ているという板垣李光人さんは、「ティム・バートン監督の作品が “創作の原点” 」と断言。自ら制作する作品の根底には、監督の作品を観て育ったという痕跡を感じることがあると言う。
そして板垣さんが感じるティム・バートン監督作品の魅力について、「鮮やかだけどダークさがある絶妙な “色彩感覚” 、ジャックの衣装のストライプ模様のように決してきれいな直線ではない “いびつ” さ、幼い子どもでも惹きつけられて好きになってしまう “可愛らしさと怖さの共存” 、そして「欲」や「孤独」も抱えている “人間らしいキャラクター” と説明。
「きれいで完全無欠な世界」や「ただハッピーエンディングなだけの物語」ではなく、こうした「人間らしい陰影(欲や孤独)を持ったキャラクター」が動く美しい世界に幼少期から触れることは、子どもたちの「人に対する理解度」や「人間的な深さ」を育むのに大きな意味があるとしました。
「ティム・バートンのラビリンス」のチケットは2026年9月8日(火)より公式サイトにて販売が開始! 2026年11月25日(水)〜2027年2月21日(日)までCREVIA BASE Tokyo(東京・豊洲)で開催します!


