
オーストラリアからやってきた
体験型リアル恐竜ショーが
この夏、全国21の会場で開催!
かわいい赤ちゃん恐竜から大人気のティラノサウルスまで登場する、オーストラリアからやってきた体験型リアル恐竜ショー「恐竜パーク」の2026年夏の全国ツアー開幕に先駆け、6月2日(火)にきゅりあん(東京・品川)にて開幕直前PRイベントが開催!
MCには恐竜研究家の恐竜くん、ゲストとして世界遺産検定マイスターの資格を持つあばれる君が登場し、抽選で選ばれた約100名の親子と恐竜の話やクイズで楽しむなど、熱気あふれるイベントとなりました。


あばれる君と学ぶ!
恐竜と自然の不思議
あばれる君は「社会科の教員免許を持っていて歴史が好き。やるなら極めようと世界遺産検定のマイスターを取得した」と語り、自身が訪れたオーストラリアの1億5000万年前から続く世界最古級の熱帯雨林についてのエピソードを披露。
クイズコーナーでは「恐竜の卵の大きさは?」という質問に、正解が「約25cm(サッカーボールくらい)」だと発表されると、その意外な小ささに会場からは驚きの声が上がりました。
恐竜くんによると、卵が大きすぎると殻が厚くなりすぎて、赤ちゃんが中から割ることができなかったり、呼吸ができなくなったりするため、どんなに大きな恐竜でも卵はそれほど大きくないそうです。




本物そっくり!
赤ちゃん恐竜が登場!
そして、オーストラリアから一足先にやってきたティラノサウルスとパラサウロロフスの赤ちゃん恐竜が登場! 本物のように動く赤ちゃん恐竜に、子どもたちは目を輝かせて見入っていました。

恐竜くんはティラノサウルスの赤ちゃんについて、恐竜は卵の中にいるときから歯があり、赤ちゃんであっても噛む力が強いため、口に手を入れると大怪我すると注意を促したり、最近の研究では、大人にはなかった可能性があるものの、子どものティラノサウルスには羽毛が生えていたと考えられていると説明。
さらにパラサウロロフスの赤ちゃんには小さなトサカがあり、大人になると1.8メートルほどまで伸びると紹介。トサカの中は空洞で、ラッパのように大きな音を響かせていたと考えられているそう。
恐竜くんのわかりやすい解説に、あばれる君は自身の子どもの頃を思い出し「飛び出す恐竜の絵本をボロボロになるまで読んでいました。仕掛けを何度も動かしているうちに切れてしまって、テープで直しながら読んでいました」と大興奮!
そして「『恐竜パーク』は、きっとみんなにも楽しんでもらえるショーになっていると思います」と会場の子どもたちへ笑顔で呼びかけました。
さらに7月20日(月・祝)13時の新宿公演には、あばれる君がゲスト出演することが発表! 会場は大きな拍手に包まれました。
イベント終了後にはロビーで赤ちゃん恐竜によるお見送りも実施。子どもたちは恐竜を間近で観察したり触れあったりしながら、特別なひとときを楽しんでいました。
「恐竜パーク」は、恐竜たちが生きていた時代にタイムスリップしたような感覚で、歴史や生態を楽しく学べるパフォーマンスショーです。上演中は写真撮影もOKなので、家族の思い出づくりにもぴったりです!
体験型リアル恐竜ショー「恐竜パーク」は、2026年7月18日(土)より全国21の会場で開催!




恐竜パーク開催情報
2026年7月18日(土)の神奈川公演を皮切りに、約1ヵ月をかけて日本全国21か所を巡ります。
※上演時間:約60分(休憩なし)
・7月18日(土)神奈川 厚木市文化会館 大ホール
・7月19日(日)埼玉 サンシティ越谷市民ホール 大ホール
・7月20日(月・祝)東京 新宿文化センター 大ホール
・7月22日(水)東京 浅草公会堂
・7月23日(木)東京 きゅりあん(品川区立総合区民会館)大ホール
・7月25日(土)青森 五所川原市ふるさと交流圏民センター(オルテンシア)
・7月26日(日)岩手 北上市文化交流センター さくらホール feat.ツガワ
・7月28日(火)福島 けんしん郡山文化センター
・7月29日(水)茨城 クラフトシビックホール土浦
・7月31日(金)神奈川 カルッツかわさき(川崎市スポーツ・文化総合センター)ホール
・8月1日(土)埼玉 和光市民文化センター サンアゼリア 大ホール
・8月2日(日)茨城 常陸大宮市文化センター● ロゼホール 大ホール
・8月3日(月)千葉 千葉市民会館
・8月5日(水)東京 パルテノン多摩 大ホール
・8月6日(木)東京 板橋区立文化会館 大ホール
・8月8日(土)東京 町田市民ホール
・8月9日(日)大阪 大東市立文化ホール(サーティホール)・大ホール
・8月11日(火・祝)福岡 キャナルシティ劇場
・8月14日(金)兵庫 神戸国際会館 こくさいホール
・8月15日(土)静岡 浜松市浜北文化センター
・8月16日(日)広島 上野学園ホール ほか
※チケットは各プレイガイドにて発売中。詳細は公式サイトをご確認ください。
https://kyoryu.srptokyo.com
恐竜パーク
オーストラリアで誕生した「恐竜どうぶつ園」で使用されているErth Visual & Physical Inc.社のパペット提供を受けて、サンライズプロモーションが企画・制作したファミリー向けの恐竜パペットショーです。前身である「恐竜どうぶつ園」は、日本では4年間で約30万人を動員。キャストが操る恐竜パペットは本物そのもので、まさに「生きて」いるリアルさを追求し、恐竜パークの飼育員であるナレーターがおもしろおかしく恐竜の歴史や生態を説明します。まるで大昔にタイムスリップしたような空間で、楽しく学べるパフォーマンスショーとなっています。ショーには大人気のティラノサウルスやトリケラトプスも登場。上演中の写真撮影も可能で、夏休みの家族の思い出づくりにぴったりです。
