
2026年/日本/カラー
監督・脚本・編集:是枝裕和
主演:綾瀬はるか、大悟(千鳥)、桒木里夢
配給:東宝・ギャガ
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是枝裕和監督 最新作
息子7歳、ヒューマノイド。
ヒューマノイドの息子を迎え入れた家族の姿を描く、是枝裕和監督オリジナル脚本作品『箱の中の羊』が、2026年5月29日(金)に全国公開!
主演は綾瀬はるかと大悟(千鳥)。そしてヒューマノイドには200名以上のオーディションから抜擢された桒木里夢(くわきりむ)。彼らが織り成す新たな “家族のかたち” に期待が膨らむ。
現代社会やそこに生きる人々を鋭い視点と温かい眼差しで描き高い評価を得てきた是枝監督が、最新作『箱の中の羊』で選んだ舞台は “少し先の未来” 。
息子を亡くした夫婦はヒューマノイドを迎え入れ、再び家族としての時間が動き出す。やがて一家を待ち受ける、想像を越えた<未来>とは‥‥。

枝裕和監督は『そして父になる』(2013年)でカンヌ国際映画祭の審査員賞を受賞、『万引き家族』(2018年)ではカンヌ最高賞であるパルムドールを受賞するという栄誉に輝き、『ベイビー・ブローカー』(2022年)ではエキュメニカル審査員賞を受賞し、主演のソン・ガンホは韓国人俳優として初となる最優秀男優賞を受賞。また前作『怪物』(2023年)ではクィア・パルム賞を受賞し、タッグを組んだ脚本家・坂元裕二は脚本賞を受賞し大きな話題となった。
日本映画では『万引き家族』以来、8年ぶりとなるオリジナル脚本となる。


