
2026年/アメリカ/カラー
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
“号泣必至” のベストセラー
SF小説が映画化! 地球滅亡
解決策はひとりの中学校教師
世界中の心を揺さぶった “号泣必至” のベストセラーSF小説を、アカデミー賞®受賞の最強布陣で映画化した『プロジェクト・ヘイル・メアリー』が、2026年3月20日(金・祝)全国公開!
映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』は現代のSF界を牽引する人気作家 アンディ・ウィアーによる同名小説(早川書房)のハリウッド実写映画化。太陽エネルギーを奪う未知の物質により〈人類80億人〉が滅亡のカウントダウンに入った地球。原因究明と解決策を求めて11.9光年先の星への “一か八か” のミッションに放り出されたのは、しがない中学校の科学教師グレースだった。
人類が初めて出会う異星人ロッキー
姿形、言葉、何もかもが違うふたりが
故郷を救うため宇宙最大の難題に挑む!
未知の原因によって太陽エネルギーが奪われる異常事態が発生。このままでは地球の気温は低下し、全生命は滅亡する。
この絶望的な危機を救う鍵が、11.9光年先の宇宙にあると突き止めた人類は、一縷の望みをかけて宇宙船を建造。中学校の科学教師グレースを送り込む。彼は知識を武器にミッション<プロジェクト・ヘイル・メアリー>に立ち向かうことになる。
宇宙の果て、極限の孤独のなかでグレースが出会ったのは、同じく母星を救うためにひとり奮闘する異星人ロッキーだった。姿形、言葉も違うふたりが科学を共通言語に挑む宇宙最大の難題。やがて育まれる種族を超えた友情の先で、ふたりが辿り着いた答えとは?!
広大な宇宙でこの危機に挑むのは
ひとりではなかった──
予告編では原作ファンが愛してやまないエイリアン “ロッキー” の姿が初めて明らかになっており、異なる種、異なる星に生きるふたりの “孤独な科学者とエンジニア” が、ユーモアと知性を武器に宇宙規模の危機に立ち向かう姿を映している。

本作の監督のひとりフィル・ロードは「本作は “つながり” の物語であり、“希望” の物語であり、そして “人間とは何か” を問う物語だ」と言い切り、相棒のクリストファー・ミラー監督も「観客は、その途方もなく大きな感情の旅路にまず打ちのめされるはずだ」と本作に自信をのぞかせる。
脚本家ドリュー・ゴダードは、地球<80億人>の未来を背負ったこの物語を「科学と、教えること・学ぶことの喜び、そして共感と他者への思いやりの力を信じる物語」と明かしている。
ライアン・ゴズリングは主人公ライランド・グレースを「絶望のどん底から、怖れと向き合いながら一歩ずつ前へ進み、再び自分を信じ直していく、ごく普通の男」と表現。彼らの言葉から、本作が観客一人ひとりの胸の奥にも響き渡る、まさに “心を揺さぶる” エモーショナルな物語となっていることは間違いない。
原作は映画『オデッセイ』原作者による
号泣必至のベストセラーSF!
原作は『火星の人』が映画『オデッセイ』として映画化されたアンディ・ウィアーの同名小説。2021年5月の刊行直後に、ニューヨーク・タイムズのベストセラー・リストで1位を獲得。ロサンゼルス・タイムズ、ウォール・ストリート・ジャーナルと名だたる大手媒体でもベストセラー・リスト入り常連となり、わずか半年でミリオンセラーを達成。マイクロソフト創始者のビル・ゲイツが選ぶ「2021年に読んでおくべき5冊の課題図書」や、バラク・オバマ元大統領の「2021年のお気に入りの本」にも選出されたほか、科学専門家も “号泣必至” と熱烈に推奨するなど、“読まない理由が見つからない” 一冊として非常に高い評価を受けている。
日本では2021年12月に早川書房から刊行されると、優秀なSF作品およびSF活動に贈られる第53回星雲賞<海外長編部門>を受賞、さらに小島秀夫、佐久間宣行、星野源をはじめとする著名人がこぞって推薦したことで、「ストーリーのおもしろさ」や「泣ける」といった感想がSNSで一気に拡散し、熱狂的な支持を獲得した。
2025年6月に映画の予告編が全世界で初解禁されてからは、電子書籍版『プロジェクト・ヘイル・メアリー』上下巻がKindle売れ筋ランキング(英米文学)で1位と2位を独占し、「映画公開前に読みたい」と再びブームが巻き起こっている。
