2027年3月19日(金)〜9月26日(日)神奈川県横浜市瀬谷区・旭区(旧上瀬谷通信施設)で開催!

2027年国際園芸博覧会(略称:GREEN×EXPO 2027/グリーンエクスポ2027)

2027年国際園芸博覧会(略称:GREEN×EXPO 2027/グリーンエクスポ2027)

見て・触れて楽しく学びながら
これからの暮らしや
地球の未来を考える

花や緑との関わりを通じて、自然と共生する持続可能で心豊かな社会を提案する「2027年国際園芸博覧会(略称:GREEN×EXPO 2027/グリーンエクスポ2027)」が、2027年3月19日(金)〜9月26日(日)の192日間、神奈川県横浜市瀬谷区・旭区(旧上瀬谷通信施設)で開催されます。

テーマは “幸せを創る明日の風景*。1000万株もの豊かな花緑に包まれる会場では、花や緑、農や食がもたらす命のつながりを体感できる多彩な展示や体験プログラムが登場します。「地球を」客観的に見るのではなく「地球と」フラットに向き合う体験を通して、子どもたちの知的好奇心を刺激! 見て・触れて楽しく学びながら、これからの暮らしや地球の未来について、親子で対話を広げる貴重な機会を提供します。




子どもたちが楽しく自然を学べる場
参加型コンテンツや
ワークショップを実施!

会場内に展開される5つのVillage(村)のうち、注目のひとつが「Kids Village(キッズヴィレッジ)」。ここでは「これからの地球を生きる子どもたちが楽しく自然を学べる場」をコンセプトに、五感を使って自然の仕組みや命の循環に触れられる参加型コンテンツやワークショップを実施! 遊ぶように楽しみながら、環境や植物への関心を自然と育むことができます。

そのほか、民間企業や自治体、省庁連携によるアニメコラボや体験型ミュージカル、食と農のフェスなど、会期を通じて親子で楽しめる注目の催事・イベントが目白押し!

東映アニメーション×横浜市イベント
2027年3月23日(火)〜25日(木)/催事場(仮称)
開幕直後の春休み期間、会場内の催事場にてアニメーション映像作品の上映やショーなどを開催予定!
※詳細未定

神奈川県オリジナルミュージカル『Vibrant INOCHI(バイブラント・いのち)』
環境問題を優しくユーモアたっぷりに描いた希望のオリジナルミュージカル。
※具体的な公演日程は未定

ファーマーズ&キッズフェスタ“ミニ!
2027年9月25日(土)・26日(日)にマクニカ グリーンテック メッセで農林水産省が参画する、食や農の魅力に楽しく親しめるキッズ・ファミリー向け催事を開催!
※詳細な体験・出展内容は未定

親子で夢中!
本博覧会のテーマを発信する
注目のパビリオン

テーマ館「ねっこ」
主催者展示であるテーマ館「ねっこ」では、「すべての生命はつながっている。植物を中心に」をコンセプトに、植物の知られざる能力と生命同士の複雑で巧妙なつながりを最新の科学的な知見をベースに、誰もが楽しく、感動を体感できるアート&エンターテインメントな演出で、6つのゾーンを展開します。

2027年国際園芸博覧会(略称:GREEN×EXPO 2027/グリーンエクスポ2027)
テーマ館「ねっこ」

森のプロローグ
入口を入った最初のゾーン「森のプロローグ」では、コンセプトムービーで来場者をお迎えし、これからはじまる展示のテーマと方向性を伝えて期待感を高めます。

2027年国際園芸博覧会(略称:GREEN×EXPO 2027/グリーンエクスポ2027)
森のプロローグ

ZONE1:地下の森
人間には見えない地下の世界で繰り広げられている、植物の根と菌類のネットワークをプロジェクションマッピングで表現します。さらに、東日本大震災の津波に耐えた陸前高田市の「奇跡の一本松」の実物の根を演出の中に組み入れて展示します。

2027年国際園芸博覧会(略称:GREEN×EXPO 2027/グリーンエクスポ2027)
ZONE1:地下の森

ZONE2:環世界の森
植物が他の生き物とどのような情報のやりとりをしているのか、人間の目には捉えることのできない「見えないメッセージ」を可視化します。菌類と植物・昆虫と植物の関係、空気中に漂う匂いや化学物質、昆虫の目であればわかる花の模様など、本物の植物やレプリカ、映像を交えて伝えます。植物が音に反応したり、光や匂いを感じたりしている姿を、人間の感覚器官や時間感覚と比較しながら、アニメーションや特殊撮影映像でお届けします。

2027年国際園芸博覧会(略称:GREEN×EXPO 2027/グリーンエクスポ2027)
ZONE2:環世界の森

ZONE3:気づきの森
暮らしに身近な植物にも、多くの危機が迫っていることに気づいてもらう展示です。来場者一人ひとりに、実際に触れていただく展示体験を通じて、普段見聞きしている植物の現状を伝え、環境問題がどのような影響を与えているか、気づきの機会を提供します。

2027年国際園芸博覧会(略称:GREEN×EXPO 2027/グリーンエクスポ2027)
ZONE3:気づきの森

ZONE4:つながりの森
「植物と人のつながり」を紹介。人類は衣・食・住だけでなく、船や橋といった構造物や、健康に関する薬や癒し、さまざまな恩恵を植物から受けています。今、地球環境の限界が迫る中で、改めて植物の力を感じ、よりよい社会、来館者の行動変容をめざします。ゾーンの最後に、みなさんがシードペーパーから育てていただいた草花の投稿写真で創られた「きぼうの樹」をシンボルとして大画面で展示します。

2027年国際園芸博覧会(略称:GREEN×EXPO 2027/グリーンエクスポ2027)
ZONE4:つながりの森

森のエピローグ
ヒトの一生よりはるかに長い時間軸で生きる植物。2,000年間眠っていたハスのタネから、来館者のみなさまへラストメッセージを届ます。

2027年国際園芸博覧会(略称:GREEN×EXPO 2027/グリーンエクスポ2027)
森のエピローグ

園芸文化館「いろはにわ」
主催者展示である園芸文化館「いろはにわ」では、江戸時代から受け継がれてきた日本独自の園芸の美意識と技を実物や体験を通して伝えます。

展示は「知る」「感じる」「未来につなぐ」の3つのテーマで構成され、屋内外を巡りながら園芸文化の奥深さを体験できます。

武士や町人といった身分に関係なく、人々が草花や樹木を楽しんだ場所、江戸の植木屋・花屋敷を再現し、江戸時代にタイムスリップしたかのような空間で、季節に応じて37品目の伝統園芸植物を入れ替え展示し、四季折々の花をめでる江戸の人々の感性を体感できます。

2027年国際園芸博覧会(略称:GREEN×EXPO 2027/グリーンエクスポ2027)
園芸文化館「いろはにわ」
2027年国際園芸博覧会(略称:GREEN×EXPO 2027/グリーンエクスポ2027)
2027年国際園芸博覧会(略称:GREEN×EXPO 2027/グリーンエクスポ2027)
屋内出展施設「はなめぐり」
世界中から集まる花や緑、そして季節ごとに入れ替わる展示との出会いを表現。訪れるたびに新しい景色や発見があり、「めぐる」という言葉には花の循環、人の交流、未来へのつながりという意味を込めている

公式マスコット
トゥンクトゥンクにも注目!

人と地球の自然をつなぐコミュニケーターとして大活躍中の**「トゥンクトゥンク」**。愛らしい姿でイベントを盛り上げます。毎月19日の「トゥンクトゥンクの日」をはじめ、開園前から親子で楽しめる情報が盛りだくさんです!

2027年国際園芸博覧会(略称:GREEN×EXPO 2027/グリーンエクスポ2027)公式マスコット「トゥンクトゥンク」
人と地球の自然との新たな関係を育むコミュニケーター、公式マスコットの「トゥンクトゥンク」

192日間で移り変わる!
いつ訪れても新しい「花と緑の風景」

GREEN×EXPO 2027は192日間にわたって開催されます。約40種600本の桜が満開を迎える春から、生命力あふれる新緑、夏の花々まで、二十四節気七十二候にあわせた繊細な季節の移り変わりを楽しめるのが大きな魅力です。

会期中に何度も表情を変える1000万株の花緑に加え、季節ごとに出展が入れ替わる屋内展示施設「はなめぐり」や、四季折々37品目の伝統園芸植物を鑑賞できる園芸文化館「いろはにわ」など、訪れる時期によってまったく異なる感動に出会えます。

さらに会場では見るだけでなく、身近な植物の秘密を探る仕掛けが盛りだくさん! テーマ館「ねっこ」の「未来に残したい植物園」では、見つけた植物をスマートフォンで読み込んで「デジタル図鑑」を集めるスタンプラリー感覚の体験を通じて、植物への関心を深められます。

会場で芽生えた「自然を大切にする気持ち」や「植物を育てる楽しさ」を、ぜひご家庭での暮らしやガーデニング、日々の親子のお散歩にも持ち帰ってみてください。

行く前から親子でワクワク!
事前学習プログラム
「レッツグリーンオンライン」

さらに会場に行く前の事前学習として、環境やエクスポについて親子で学べる無料オンライン学習プログラム動画が配信されています。池上彰さんや人気タレント・声優陣が出演しており、お出かけ前の「予習」として家庭で楽しく学べるコンテンツです!
https://letsgreenonline-expo2027yokohama.jp/

イベント名
2027年国際園芸博覧会(略称:GREEN×EXPO 2027/グリーンエクスポ2027)
事前予約/応募種別
要予約
開催期間(開始)
2027年3月19日(金)
開催期間(終了)
2027年9月26日(日)
開催期間注釈

192日間

対象年齢
乳児(0~3歳)
幼児(幼稚園)
小学校低学年(1、2、3年生)
小学校高学年(4、5、6年生)
中学生・高校生
大人
開催場所

神奈川県横浜市瀬谷区・旭区(旧上瀬谷通信施設)
(博覧会区域:約100ha / 会場区域:約80ha)
※シャトルバス、駐車場は事前予約が必要です。

都道府県
神奈川県
料金種別
有料
料金(税込)

チケットインフォメーション
https://expo2027yokohama.or.jp/tickets-index/

駐車場

※駐車場は事前予約が必要です。
https://expo2027yokohama.or.jp/access/

主催者名

公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会