2026年3月28日(土)まちびらき! 広域品川圏がいよいよ始動!

【高輪ゲートウェイシティ全面開業】親子で “ぐるぐる” を楽しむ「モン タカナワ」は電車見学・100畳の畳・足湯まで揃った新感覚ミュージアム!食のエンタメ「ミムレ」も!

高輪ゲートウェイシティが全面開業!高輪ゲートウェイシティの全景
高輪ゲートウェイシティに新たに誕生する「ザ リンクピラーツー(写真中央)」と「モン タカナワ:ザ ミュージアム オブ ナラティブズ(写真右の螺旋状の建物)」。この2つの施設が完成したことで「高輪ゲートウェイシティ」は全面開業、2026年3月28日(土)にまちびらきが行われました!

高輪ゲートウェイシティが全面開業!
食のエンタメ空間と
子どもも楽しめるミュージアムも!

「TAKANAWA GATEWAY CITY(高輪ゲートウェイシティ)」に新たに誕生する「THE LINK PILLAR 2(ザ リンクピラーツー)」と「MoN Takanawa:The Museum of Narratives(モン タカナワ:ザ ミュージアム オブ ナラティブズ)」の内覧会が2026年3月25日(水)に開催! この2つの施設が完成したことで「高輪ゲートウェイシティ」は全面開業となり、3月28日(土)にまちびらきが行われました!

「ザ リンクピラーツー」はオフィス、商業施設、クリニック、フィットネスなどの多様な機能を備えた大規模複合棟で、その2階と3階に「ニュウマン高輪」の象徴的なコンセプトエリアとなる「MIMURE(ミムレ)」が誕生! 内覧会では「MIMURE(ミムレ)」を取材することができました。

一言で言えば「ミムレ」は食のエンタメ空間、「モン タカナワ」は子どもも楽しめるミュージアム。今回は特に親子におすすめの「モン タカナワ」を中心に、「ミムレ」の体験スポットも速報で紹介します!

なお同日に「大井町トラックス」も開業し、まちびらきが行われました。これにより広域品川圏(品川エリア:高輪、大井町、竹芝、浜松町、田町、品川)を都市生活のイノベーション(社会やビジネスへの新たな価値創造、大きな変化)が生まれる先進エリアとして本格的に始動します。

午前中は「高輪ゲートウェイシティ」で未来の技術やアートに触れ、お昼は「ミムレ」で食体験。午後はひと駅隣の「大井町トラックス」へ移動して、山手線の車両基地を眺めたり芝生でリラックス、そんな品川エリアをフル活用した “最強の春休み周遊ルート” も可能になりました!




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“ぐるぐる” はモン タカナワの
思想やアイデンティティを象徴!
開館記念特別展「ぐるぐる展」は
自分を発見する新しい知的エンタメ

モン タカナワ:ザ ミュージアム オブ ナラティブズ」は、伝統からマンガ、音楽、宇宙、最新テクノロジーまで、多彩な “物語(ナラティブ)” を体験できる新しい形のミュージアムです。

建築家の隈研吾氏が設計した地上6階・地下3階の建物は螺旋状の外装が特徴で、「MoN(モン)」という名称には過去と未来をつなぐ「門」と、新たな問いを投げかける「問」というふたつの意味が込められています。

高輪ゲートウェイシティの施設のひとつ、螺旋状の外装が特徴的な「モン タカナワ:ザ ミュージアム オブ ナラティブズ」
螺旋状の外装が特徴的な「モン タカナワ:ザ ミュージアム オブ ナラティブズ」。螺旋状の外周「立体回廊」には多くの草花や木々(主に日本の在来種)が植えられており、四季折々の変化を感じながら散策を楽しむことができます
「モン タカナワ:ザ ミュージアム オブ ナラティブズ」のエントランスにあるロゴ
「モン タカナワ」のロゴが置かれた入口。ロゴには「文化の螺旋(スパイラル)」という思想が深く込められています。また赤い螺旋は筆記体で「M」「O」「N」と読むことができます
「モン タカナワ:ザ ミュージアム オブ ナラティブズ」2階のメインエントランス
「モン タカナワ」の2階のメインエントランス。開館記念のテーマは「Life as Culture(生きるは、ブンカだ)」。写真では見えづらいけど、右上の方に書かれています
「モン タカナワ:ザ ミュージアム オブ ナラティブズ」2階のメインエントランスにある体験型アートワーク「未来文化の門」
2階メインエントランスには、開館記念イベント「MoN祭(モンフェス)」の一環として設置されている体験型アートワーク「未来文化の門」があり、「100年先に残したい文化は何ですか?」という問いに総合プロデューサーの小山薫堂氏や、こけら落とし公演『火の鳥』の出演者をはじめとする32名の著名な文化人が参加し、それぞれの想いを寄せいています

館内には親子で1日中楽しめるユニークなエリアがたくさんあり、5Fの「Box1500」では開館記念特別展として「ぐるぐる展ー進化しつづける人類の物語」を開催。宇宙の銀河から縄文土器、山手線、回転寿司、さらには指紋や家事まで、世の中にあふれる “ぐるぐる(螺旋/スパイラル・回転)” を集めた体験型の知的エンターテインメントです。

考えてみれば地球も自然も、私たちの身体も “ぐるぐる” しているということに改めて気がつきます。親子の中にある “ぐるぐる” や身体の中にある “ぐるぐる” 、そして展示にはない自分が気がついた “ぐるぐる” について、子どもとたくさんの話ができそうです。

「ぐるぐる展」は「モン タカナワ」の活動の出発点となるテーマ展で、“ぐるぐる” が建物の外装デザインを想起させるとともに、単なる展示テーマという枠を超え、施設全体の思想やアイデンティティを象徴し、「モン タカナワ」がこれから生み出していく活動のキーワードとなっています。人と人、過去と未来、異なる分野が混ざりあいながら新しい文化が生まれていく動きを、“ぐるぐる” と巡るスパイラルの形に重ねています。

「モン タカナワ:ザ ミュージアム オブ ナラティブズ」5Fの「Box1500」で開催中の「ぐるぐる展ー進化しつづける人類の物語」
「モン タカナワ:ザ ミュージアム オブ ナラティブズ」5Fの「Box1500」で開催中の「ぐるぐる展ー進化しつづける人類の物語」
ぐるぐるに魅了された4人のアーティストの作品を展示しているZone2の「ぐるぐるは美しい」に展示されている後藤映則氏の作品『Heading』のひとつ。世界各地の横断歩道を渡る人の姿をモチーフにしたシリーズ
「モン タカナワ:ザ ミュージアム オブ ナラティブズ」5Fの「Box1500」で開催中の「ぐるぐる展ー進化しつづける人類の物語」
山手線もぐるぐるしています。写真はテラダモケイが山手線沿線をデザインしたもの
「モン タカナワ:ザ ミュージアム オブ ナラティブズ」5Fの「Box1500」で開催中の「ぐるぐる展ー進化しつづける人類の物語」
大阪・関西万博のシンボルとなった大屋根リングもぐるぐる。1/200サイズの模型を吊り下げて展示
「モン タカナワ:ザ ミュージアム オブ ナラティブズ」5Fの「Box1500」で開催中の「ぐるぐる展ー進化しつづける人類の物語」
人の心や体のぐるぐるを発見するZone6「Think:ぐるぐる考える」
「モン タカナワ:ザ ミュージアム オブ ナラティブズ」5Fの「Box1500」で開催中の「ぐるぐる展ー進化しつづける人類の物語」
イラストを多用した紹介で子供達にもわかりやすい
「モン タカナワ:ザ ミュージアム オブ ナラティブズ」5Fの「Box1500」で開催中の「ぐるぐる展ー進化しつづける人類の物語」
体の中にある腸や心臓もぐるぐるしています。どこにその臓器があり、どんな働きをしているのか、自分の体を鏡に映しながら体感できます
「モン タカナワ:ザ ミュージアム オブ ナラティブズ」5Fの「Box1500」で開催中の「ぐるぐる展ー進化しつづける人類の物語」
思考や悩みもぐるぐるします。ちょっと腰掛けて考えていきませんか?
「モン タカナワ:ザ ミュージアム オブ ナラティブズ」5Fの「Box1500」で開催中の「ぐるぐる展ー進化しつづける人類の物語」
展示終盤に用意されている来場者が自分自身と静かに向き合うための、脳が整う香りと螺旋の空間「ぐるぐるインスピレーション」

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手塚治虫『火の鳥』に没入する
新しいマンガ体験「マンガローグ」

2026年4月22日(水)から5月16日(土)まで地下1階の「Box1000」で開催されるのが、最新のライブ空間で物語に没入する新しいマンガ体験「MANGALOGUE(マンガローグ):火の鳥」。開館記念特別公演は手塚治虫の『火の鳥 未来編』を上演。巨大な絵と音、ナレーションが融合し、まるでマンガの世界に入り込んだような没入感を親子で味わえます。

「MANGALOGUE(マンガローグ):火の鳥」については、後日レポート予定です。お楽しみに!

「モン タカナワ:ザ ミュージアム オブ ナラティブズ」地下1階「Box1000」で開催される新しいマンガ体験「MANGALOGUE(マンガローグ):火の鳥」
「モン タカナワ:ザ ミュージアム オブ ナラティブズ」地下1階「Box1000」
「Box1000」の入口。ここからエスカレーターで地下へ
「モン タカナワ:ザ ミュージアム オブ ナラティブズ」地下1階「Box1000」
Box1000の入口付近にはたくさんの箱(BOX)が設置された壁が
「モン タカナワ:ザ ミュージアム オブ ナラティブズ」地下1階「Box1000」最新のライブ空間
ステージ全面にLEDが設置された最新のシアター空間。デジタル演出による新感覚のライブやパフォーマンス、インスタレーションの展開が可能で、利用目的にあわせて着席で最大1,048席、スタンディングで最大2,000人収容できる

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壁の開閉で自由度が高い実験空間
開館記念「ひらけ モン!展」は
モン タカナワ誕生までの軌跡を展示

2階エントランスロビー付近に位置する「Box300」は壁が開閉する構造で、隣接するホワイエ(ロビー)と一体化させて広々と使うことができる自由度の高い「実験空間」。企業、研究機関、クリエイターなどとの共創プログラムや先端プロジェクトの紹介の場、DJイベントやパブリックビューイングなどとしても使用される予定です。

現在は開館記念プログラムとして「ひらけ モン!展 ーはじまりの物語」が開催(2026年6月6日までの予定)。「モン タカナワ」が誕生するまでの思考錯誤の軌跡を辿る展示が行われており、隈研吾氏による建築設計、Pentagramによるロゴデザイン、鹿島建設による施工など、それぞれの現場で生まれた図面、模型、スケッチ、映像記録などを見ることができます。

「モン タカナワ:ザ ミュージアム オブ ナラティブズ」2階エントランスロビー付近に位置する「Box300」
実験空間となる「Box300」。今後の展開も楽しみ
「モン タカナワ:ザ ミュージアム オブ ナラティブズ」の「Box300」では「ひらけ モン!展 ーはじまりの物語」が開催
「ひらけ モン!展 ーはじまりの物語」に展示されている「モン タカナワ」の模型

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電車が見られる「トレインテラス」
約100畳の畳スペース
屋上には「足湯テラス」も!

その他、「モン タカナワ」にはまだまだユニークなエリアがたくさん! カフェや飲食店もあり、子どもと一緒に1日ゆっくり楽しめます。

「モン タカナワ:ザ ミュージアム オブ ナラティブズ」3階のトレインテラス
線路や車両センターを見渡せる「トレインテラス」(3F)で、行き交う電車やさまざまな車両を間近に眺めることができます
「モン タカナワ:ザ ミュージアム オブ ナラティブズ」から見えたドクターイエロー
「トレインテラス」とは別の窓からですが、ドクターイエローが走っているのが見えました。何かいいことあるかな?
「モン タカナワ:ザ ミュージアム オブ ナラティブズ」4階のTatami(畳)
約100畳の広い畳スペースがある「Tatami(畳)」(4F)では靴を脱いでくつろげます。日本の文化と最新テクノロジーを融合させた体験プログラムも用意
「モン タカナワ:ザ ミュージアム オブ ナラティブズ」屋上の足湯テラス
6F・屋上にある「足湯テラス」。都会の景色を眺めながら親子で足湯を楽しめます
「モン タカナワ:ザ ミュージアム オブ ナラティブズ」屋上の月見テラス
6F・屋上にある、月の映り込みをデザインした「月見テラス」。お花見やお月見をはじめとした季節のイベントも開催予定
「モン タカナワ:ザ ミュージアム オブ ナラティブズ」屋上の花見テラス
屋上には桜が植えられお花見ができたり、「Monガーデン」という屋上庭園で、野菜やハーブ、果樹を育てる菜園もあります
「モン タカナワ:ザ ミュージアム オブ ナラティブズ」屋上のお社
高輪ゲートウェイシティが「高輪地区」と「三田地区」にまたがっていることから、地域の守り神である「高輪神社」と「御田八幡神社」の2つの神社から分祠された「門神社」。お社が2つ横に並ぶという非常に珍しい形をしています

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ミムレは食のエンタメ空間!
見て、触れて、学べる体験がたくさん!

「ザ リンクピラーツー」の2階と3階にある「MIMURE(ミムレ)」は、ショッピングだけでなく、子どもと一緒に「見て、触れて、学べる」体験がたくさん詰まったエリアです。

特に2階は「OGAWA COFFEE LABORATORY 高輪(小川コーヒーラボラトリー高輪)」が「コーヒーの味わいの先にある体験価値」と「コミュニティを創造するオープンイノベーションの場」というテーマをもとに12のラボラトリー(実験室)を用意し、さまざまな食の体験を提供しています。

THE LINK PILLAR 2(ザ リンクピラーツー)
THE LINK PILLAR 2(ザ リンクピラーツー)
高輪ゲートウェイシティで働く警備や清掃、デリバリーを行うロボットたち
高輪ゲートウェイシティでは街の至るところで警備や清掃、デリバリーを行うロボットが活躍しています
「ミムレ」2階の「小川コーヒー ラボラトリー 高輪」
「ミムレ」2階の「小川コーヒー ラボラトリー 高輪」は4,000平方メートルという広さに12のラボラトリーを構えています。オープンキッチンや製造工程が見える設計になっていて、食とモノづくりの過程を体感できる仕組みになっています
「ミムレ」の2階フロア中央部分にある特殊照明「美行の園」
「ミムレ」の2階フロア中央部分にある、1万個を超える電球を用いた特殊照明が配置された「美行の園(びこうのその)」

目の前でつくる! わくわくの食体験
マイナス196度で仕上げる新感覚ジェラートや、パンなどの素材となる酵母がつくられる様子やカカオ豆をローストする様子が見られるなど、食の裏側にある「モノづくり」を体感できます。

「ミムレ」の2階フロアの12のラボラトリー(実験室)

魚と野菜の不思議な農園:AGRIKO × MIMURE BOTANICAL Lab(ボタニカル ラボ)
全長約6メートルの水槽で魚を育て、その水を使ってエディブルフラワー(食用花)やハーブを育てる「アクアポニックス」という循環システムを活用したファーム。生き物や植物が少しずつ成長する様子を観察でき、開業後は誰でも気軽に参加できる収穫体験などのイベントも予定されています。

「ミムレ」の2階フロアにある「ボタニカル ラボ」

1時間に一度の「魔法の雨」:翠巌の丘(すいがんのおか)
施設中央の吹き抜け空間にある、直径約5メートルもの巨大な岩に日本の山々の植物が育っているミムレを象徴するスポット。ここでは1時間に1回、天井から雨が降り注ぎます

「ミムレ」の2階フロアにある「翠巌の丘」
翠巌の丘

五感で遊ぶ:ダイアログ・イン・ザ・ダーク 5-1 = ♾️ Lab.
五感のうちひとつの感覚を閉じることで、その他の感覚の広がりを感じたり見つめ直すことができる「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」の新たな体験施設「ダイアログ・イン・ザ・ダーク 5-1 = ♾️ Lab.」。

視覚障がい者の方の案内により完全に光を遮断した “純度100%の暗闇” の中でコーヒーを味わいながら、感覚と向き合い対話を楽しみます。視覚を手放したことでカップの温もり、コーヒーの香りの輪郭がくっきりと立ち上がり、今までに味わったことのない一杯にも出会える。目以外の感覚を使ってコミュニケーションを楽しむ体験は新鮮な驚きになるはず。

コーヒーを楽しむため体験できるのは中学生以上。だんだんと親離れしていくお子さんとじっくり対話する特別な時間になるかも。体験時間は80分でひとり4,400円(税込)。WEBより事前予約制。
https://5-1lab.daialogue.ro.jp/mimure/

「ミムレ」の2階フロアにある「ダイアログ・イン・ザ・ダーク 5-1 = ♾️ Lab.」
ダイアログ・イン・ザ・ダーク 5-1 = ♾️ Lab.

なお「ミムレ」は境い目のない一体空間としてデザインされているためベビーカーでの移動もしやすく、子どもと一緒にリラックスして過ごせるようになっています。

また「MIMURE(ミムレ)」は主に「食」と「体験」をテーマにしたエリアとなっていますが、「THE LINK PILLAR 1(ザ リンクピラーワン)」も含めた「ニュウマン高輪」全体として「大人も子どもも一緒。」というコンセプトを掲げており、親子で楽しめる設備が充実しています。たとえばリンクピラーワンのサウス 5Fにある「こもれびら」ゾーンには、子どもが五感を使って遊べる常設の屋内PARKがあります。

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まるで未来の乗り物!
期間限定で自動運転バスの試乗も!

広域品川圏の本格始動にあわせ、KDDIとJR東日本は2026年3月28日(土)から5月10日(日)まで、誰もが無料で乗車可能な自動運転バスの走行実証を毎日行なっています。普段見ているバスとは一味異なるバスに、子どもたちは大興奮するかも!

1周約5分のTAKANAWA GATEWAY CITY周回ルートと1周約65分の竹芝方面ルートという2つのルートがあり、乗車予約はTAKANAWA GATEWAY CITYのアプリから。

KDDIとJR東日本が期間限定で行なっている、無料で試乗できる自動運転バス
バスには遠隔監視用カメラ、周囲認識用のカメラ、物体検知用のレーザー光など、さまざまなカメラやセンサーが取り付けられ、周囲の状況と安全を確認しながら走行する
KDDIとJR東日本が期間限定で行なっている、無料で試乗できる自動運転バス
運転席の後ろには運転席映像と周囲の状況を見られるモニタが設置されている

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