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子どもと一緒につくって楽しむ

お楽しみ団子

おやつやデザートに、子どもと一緒につくって、しかも楽しみながら食べられるお団子を紹介します。せっかくの手作りですから、お団子の中に何を入れたらおいしくなるか、子どもと一緒に話しながら、ご家庭にあるものをイロイロ包んでみてください。

 

お団子の生地づくりや包む作業は、子どももできる簡単作業です。自分でつくったものは、また格別においしいはず。そしてほんのり甘い生地の中に、何が隠れているかワクワクしながら食べられますよ。おいしくできても、いまいちでも、きっと楽しいおやつタイムになること、間違いなし! です。そして今回「キッズイベント」が用意した中身は、子どもに大人気のあのお菓子。おいしいかどうかは、ぜひお試しください! 中には笑っちゃうものも!

お楽しみ団子の写真

  • 約40分
  • 約800円(18~20個分)
  • ・どんな味になるか、楽しめます
    ・チーズとチョコはおいしい!

お楽しみ団子の作り方

  • お団子の中に入れる物はサイコロ状に切ります。写真はチーズとようかんをサイコロ状に切ったものです。一口チョコやキャラメル、グミキャンディーはそのままでOK。

    お団子の中に入れる物はサイコロ状に切ります。写真はチーズとようかんをサイコロ状に切ったものです。一口チョコやキャラメル、グミキャンディーはそのままでOK。

  • レーズンやさつま芋を具にする場合、レーズンはお湯で、さつま芋は切ってからレンジで柔らかくしておきましょう。

    レーズンやさつま芋を具にする場合、レーズンはお湯で、さつま芋は切ってからレンジで柔らかくしておきましょう。

  • お団子の粉は砂糖を加えたら水を少しずつ入れ、耳たぶくらいの柔らかさになるまで練ります。

    お団子の粉は砂糖を加えたら水を少しずつ入れ、耳たぶくらいの柔らかさになるまで練ります。

  • 耳たぶくらいの柔らかさになったお団子の生地を棒状にのばし、18~20等分に切り分けます。

    耳たぶくらいの柔らかさになったお団子の生地を棒状にのばし、18~20等分に切り分けます。

  • お団子の生地で(1)(2)を包みます。生地は時間が経つと乾燥してしまうので、ラップをかけておきましょう。

    お団子の生地で(1)(2)を包みます。生地は時間が経つと乾燥してしまうので、ラップをかけておきましょう。

  • 具を包み、きれいに丸くして準備完了。あとは茹でるだけです。

    具を包み、きれいに丸くして準備完了。あとは茹でるだけです。

  • 沸騰したお湯で(6)を茹でます。お団子が浮いてきてから、さらに3~4分茹でたらできあがり。

    沸騰したお湯で(6)を茹でます。お団子が浮いてきてから、さらに3~4分茹でたらできあがり。

  • 冷めて時間が経つと固くなるので、できたてを食べるのがおすすめ。何が出てくるか楽しみですね。中が熱いので、火傷に注意してください。

    冷めて時間が経つと固くなるので、できたてを食べるのがおすすめ。何が出てくるか楽しみですね。中が熱いので、火傷に注意してください。

材料(18~20個分)

  • お団子の中に入れるものは、お好みでどうぞ
  • ・団子の粉:1/2袋(140g)
  • ・砂糖:大さじ2
  • ・水:80~100cc(袋に書いてある分量で)
  • ・グミキャンディー
  • ・ようかん
  • ・一口チョコ
  • ・キャラメル
  • ・チーズ
  • ・バナナ
  • ・レーズン
  • ・さつま芋
  • ※中に入れるものはお好みで

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