昆虫物語みつばちハッチ~勇気のメロディ~
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ハッチ生誕40周年。
名作アニメ『昆虫物語みなしごハッチ』が、この夏帰ってくる!
おかえり、ハッチ。
今から40年前、生き別れになった母を探し、旅を続ける一匹のみつばちの姿が日本中の涙を誘いました。出会いと別れを繰り返し、厳しく残酷な自然界を懸命に生きたそのみつばちの名は、ハッチ。あのハッチが生まれ変わって帰ってきます。
母を探す旅の途中、森から人間の街・セピアタウンに迷い込んだハッチは、虫と話ができるできる心優しい少女・アミィと出会います。お互い一人ぼっちだったふたりの不思議な出会いは、やがて奇跡を起こす‥‥。
小さな虫の世界の大きな感動物語
映画になって初めて登場する人間の少女アミィは、虫と人間の世界を繋ぐ唯一の存在。アミィとハッチの触れ合いを通して、お互いの世界を思いやることの大切さが描かれます。
虫の視点から見ることでわかる自然を脅かす人間世界。環境破壊の波が身近に押し寄せ、自然を守ることの大切さを切実に感じる今だからこそ、見つめてほしい足元の小さな虫たちの世界。今を生きる子供たちへ、そして未来へ伝えたい大切なメッセージがたくさん詰まった、新しいハッチの物語。
ハッチの勇気と希望の旅が、この夏ふたたび日本中を感動の涙で包み込みます!
日本中の子どもたちの心をとらえた名作『みなしごハッチ』
1970年4月にテレビアニメとして放送を開始した『昆虫物語みなしごハッチ』。生き別れになった母や仲間を探して一人ぼっちで旅をするみつばちの子・ハッチの物語は、たちまち日本中の子どもたちの心をとらえ、スタート以来、1971年12月まで全91話を放映、その後、続編が作られるなど大きな反響を巻き起こしました。
さらに1989年にはリメイクが作られるなど、世代を超えて愛され続けるこの名作が、生誕40周年を迎える2010年、ついに初映画化。タイトルを『昆虫物語みつばちハッチ』に変更し、装いも新たにスクリーンに登場します。総合プロデュースに『おくりびと』の小山薫堂さんを迎え、母や仲間を探すという物語はそのままに、映画オリジナルのキャラクターや展開など、テレビアニメとは異なるハッチの物語が描かれます。
主題歌に新垣結衣さんが歌う「WALK」が決定!
映画「昆虫物語みつばちハッチ~勇気のメロディ~」の主題歌には、新垣結衣さんの配信限定となる楽曲「WALK」(ワーナーミュージック・ジャパン)に決定!
今回の楽曲「WALK」は、アニメ『みつばちハッチ』と照らし合わせてみても“お母さんを探しに行くハッチが前に進んで行く、夢に向かっていく”という気持ちと合っていると思いますが、それはハッチではなくても私たちにも言えることで、何かに向かって前進して歩いているので、それを表現しました。(新垣結衣)







