Yahoo!ブックマークに登録 My Yahoo!に追加
Share |
「キッズイベント」では、子どもと一緒に遊べるスポットや楽しめるイベントを紹介しています。

大昆虫博(江戸東京博物館)(2010年7月5日開催)

主に都内、関東近県で、季節に合わせて親子で楽しめるスポット、開催しているイベントをご紹介します。子どもと一緒に無邪気に楽しめる時間って、もしかしたらそう長くはないのかもしれません。一緒に楽しんで、たっぷりコミュニケーション&スキンシップを持ちましょう!

 

イベント一覧へ
2010年6月22日(火)~2010年9月5日(日) のイベント情報  
<有料・展示会・昆虫>

ムシってこんなに面白い!

大昆虫博(江戸東京博物館)

日時
2010年6月22日(火)~9月5日(日)
9:30~17:30(土曜日は19:30まで)
※入館は閉館の30分前まで
※毎月曜日休館(ただし 7/19 開館、 7/20 休館)
場所
江戸東京博物館 1階 展示室(東京都墨田区横網1-4-1)
アクセス
【電車】
・JR総武線「両国」駅 西口より徒歩約3分
・都営大江戸線「両国」駅 A4出口徒歩約1分

【バス】
・都バス: 錦27・両28・門33・墨38系統、
・夢の下町観光路線バス「都営両国駅前」下車徒歩3分
料金
【特別展観覧券】
・一般:1,300円(1,040円)
・大学・専門学校生:1,040円(830円)
・中学生(都外)・高校生・65歳以上:650円(520円)
・小学生・中学生(都内):650円(520円)

【特別展・常設展共通券】
・一般:1,520円(1,210円)
・大学・専門学校生:1,210円
・中学生(都外)・高校生・65歳以上:760円(600円)
・小学生・中学生(都内):なし

【特別展前売券】
・一般:1,100円
・大学・専門学校生:840円
・中学生(都外)・高校生・65歳以上:450円
・小学生・中学生(都内):450円

※入場料は消費税込み( )内は20名様以上の団体料金
※未就学児童、身体障害者手帳・愛の手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・被爆者、 健康手帳持参の方と付添2名は無料。
※前売券は6月21日(月)まで販売。 6月22日(火)以降、会期中は当日料金で販売。
※チケット取扱:江戸東京博物館、ぴあ(Pコード 986-858 )、ローソン(Lコード 39998 ) 、イープラス 、 CN プレイガイドほか
※共通券は江戸東京博物館のみで販売
駐車場
あり(乗用車:1,000円/2時間まで、以降300円/30分ごと)
問い合わせ
Tel:03-3626-9974(代表)9:00~17:30受付 ※休館日を除く
  • null

     

  • null

     

  • 大昆虫博(江戸東京博物館)

    大昆虫博(江戸東京博物館)

虫の温故知新。

虫を知ることでさまざまなことがわかる !

虫とふれあい楽しむだけでない、虫から学ぶ新しいスタイルの虫の展覧会を

2010年夏、江戸東京博物館で開催します。

 

「虫」は今から約4億年前に誕生し、その後の環境の変化に適合しながら地球上に広がっていき、現在では約100万種の昆虫が確認されています。そしてその後も毎年数千種以上の新種が発見され、その総数は約500万種におよぶのではないかと言われています。

 

そんな虫たちは、いつの時代も子どもたちにとって大きな興味の対象です。さらに地球温暖化をはじめとした環境問題への意識、自然志向の高まりなどの時代の潮流を受け、自然と人間の関わりを感じさせる「虫」への興味は、世代を超えたものになっています。しかし、虫たちと私たち人間の関わりを、生物学的な視点以外で体験し、学ぶ機会は限られていました。

 

「虫」と人間は切っても切れない関係であり、特に日本は南北に長い地形と温暖多湿な気候ゆえ虫が多く、日本人は西洋人などに比べ虫と深い関わりを持って暮らしてきました。衣や食といった身近な事柄から、子どもの時にはカブトムシやクワガタの相撲、トンボ採り、セミ採り、蛍狩りに興じ、そして虫の鳴き声に季節を感じ、歌に詠み、絵に描き、装飾のモチーフ、ことわざなど文化の一部として虫と親しんできたのです。

 

そして今、虫たちが持つ特殊な能力や仕組みを科学的に分析し、未来に活かそうという試みも始まっています。そんな日本人と虫のつながりを、江戸・東京という場で再認識し、現代、そして未来の人間と虫との関わりを考えます。本展覧会は、ただ「虫」の生態を知るだけでない「新しい視点からの虫の展覧会」として、未来を担う子どもたちにも「虫を入り口とした新しい発見」を提供していきたい、という想いのもとに開催します。

 

展覧会のナビゲーターとして「むしむし探し隊プロジェクト」を推進し、虫に関する造詣が深い「養老孟司氏」「奥本大三郎氏」「池田清彦氏」の3名を起用。日本昆虫協会理事でもあり、東京・世田谷南部の昆虫についての著作もある漫画家「やくみつる氏」も企画協力。子どもも大人も楽しめる展覧会です。

 

【公式ホームページ】 大昆虫博

 

その他のイベント情報
イベント一覧へ

トップページ